場所:ルスツリゾート 活動日:1/11(木) 天候:雪 参加者:ひろや・りっつん
2日目の朝は早かったです。 AM5時起床。急いで身支度を整え、アクティビティーの待ち合わせ場所へ! もちろんビンディングを付け替えたフィッシュを持って行くのも忘れていません。 ちなみにこの板は本日デビューです♪ 待ち合わせ場所(と言ってもゲレンデへ出る玄関)へ行くと、雪上車が到着していました。 まだ20分ぐらい時間があったので、おいらとりっつんはニコチン補給。 その後雪上車の運転手さん&ガイドのお姉さんと挨拶を交わし、雪上車に乗り込みます。
雪上車に揺られる事45分。 途中の景色は雪・雪・雪。 強烈な降雪で前がまったく見えない状況でも運転手さんはへこたれません。7,350円は高いなぁと思ったけど、おいらとりっつんだけの貸しきり状態なので、十分安いと思えてきた。 と同時に、この降雪に一抹の不安が… ニセコ山頂のように風が強いとイヤだなぁ〜 昨日もイゾラに来たとたん風が強かったし… しかし山頂に到着してみると風は弱まっており、さっきまで暗かった景色も随分明るくなっていました。
雪上車を降りたとたん雪合戦モードのりっつん。 そこへガイドさんの掛け声。『ココで記念写真を撮りま〜す』 あぁ、そかそか、記念写真付だったな。 写真撮影が終わったとたん、先走りひろやは早速ガイドさんに「ドコから滑り出すんですか〜?」と尋ねましたが、『一回雪上車に戻ってください』と言われて従うことに。 まぁ、リフト運行時間前だから誰にも先を越されるワケは無いんだけどね(笑) 雪上車内ではガイドさんがインスタントコーヒーを煎れてくれました。
コーヒーを飲み終えて早速滑れるかと思いきや、準備体操が始まりました。 ホテルを出る直前に準備体操は済ませていましたが、当然拒否する事はできません。 ガイドさんからの注意事項。 必ずガイドの指示に従うこと。ガイドの案内する方向へ滑る事等。
さて、ようやく滑り始めました。 しかしガイドさんはボード経験の無いスキーヤーなので、滑る速度があまりにも遅すぎます。 底ツキのない激パウの中、ゆっくり滑るスキーヤーにボードで付いて行くのは至難のワザです。 タダでさえ、転んでしまうと起き上がってくるのにかなりの時間を要する腰パウ。 終わってみると、1分の距離を5分掛けて滑るというペースだったので、その苦労は想像つくと思います。
パウダーをボードで滑る楽しさは、フワフワとした<浮遊感>にあると考えています。 もちろんその感覚を得る為には、ある程度の速度を出して、板に後傾に乗ることで、ボードを雪上に乗せてあげる[波乗り]のような状態にならねばなりません。 当然今回のガイドさんの案内ではそうした浮遊感を楽しむことが出来ず、若干ストレスを感じました。 ホテルまで送ってもらった後、『もう少し斜度のある別のコースを頼めるなら明日もお願いしたい』と伝えたのですが、その要望は却下されました。
<ファーストシュプールパック>… ファーストトラックを独占し、誰よりも早くゲレンデにシュプールを描くという想像をしていましたが、綺麗なシュプールを描くというよりも、おいらとりっつんが、もがいた跡がゲレンデに残されたという感じでした。 ※アクティビティー選択を失敗したとは思っていません。雪上車も体験できたし、ワクワク感も楽しめたし、これはこれでとても良い記念になったと感じています。
ホテルに戻った後、リフト開始までまだ時間があった為、朝食タイム。 その後早速ゲレンデへ飛び出しますが、どこに行ってもフカフカパウダーです。 フィッシュはパウダーに特化したボードだと考えていたので、圧雪コース等に不安を感じていましたが、どこへ行っても普通に使う事が出来ました。 むちゃくちゃ深雪のゲレンデなので、正確な判断ではないかもしれないけど、以下使用感覚のレポート。
使用前、フィッシュに抱いていたイメージ… パウダーでラクに浮く。後傾にせずともまぁまぁ浮く。しかし圧雪コースやガリガリコースはキレイなターンがしにくい。テールがないのでジャンプしにくい。 実際の使用感…パウダーで浮きやすいとは思うけど、やはり後傾にしないと気持ちよく進んではいかない。 手抜きで後傾をやめたとたん埋まる。 圧雪コース程度ならターンもキレイにきまる。 ジャンプはタイミングさえ覚えれば可能。(ただし高さは出ない) 着地の際、テールが付くタイミングをカスタムXのつもりで身構えてしまうので、バランスを崩してしまうことがあったけど、コレも慣れればなんてことはないと思う。 最初こそ、スイッチスタンスにならないように気を使っていたけど、慣れてくるとスイッチでもまぁ滑れる。 去年、ひろくんのフィッシュ56を借りた時とはまったく違う乗り心地&操作感。 雪の深さのせいという事もあるだろうけど、おいらのフィッシュが、デフォルトセットバック75mmなのに対して、ひろくんのフィッシュは100mm入れてあるというのも乗り心地に影響していると思う。 ※使用前のフィッシュに抱いていたおいらのイメージは、去年借りたひろくんの板のイメージによるところが大きい。 きっとデフォルトセットバックで前後のエッジが正しく入るように設計されているんだと感じた。 デフォルトだと深雪の時後傾にしなきゃいけないというツラさはあるけど、ボードを操っているという感覚が得られるので、おいらはこっちのほうが好きかな。
15時ごろ、宝探し大会というのに参加! おいらはジャガイモ、りっつんはイクラが当たりました〜〜☆
ところで今日はナイターも楽しみました。 ナイターというとコースはガリガリで、そのコース以外は真っ暗というイメージだったんだけど、ルスツのナイターは予想以上に楽しめた〜。 マウントウエストのみではあったけど、高速クワッドも動いており、山頂近くまで行く事ができるロングコース。 雪質もふっかふか〜♪ 夜中12時まで動いているらしいのだけど、さすがにそこまで滑り続ける体力は無く、8時近くで切り上げてホテルへ戻りました。 |
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